外壁塗装で起こりやすいトラブル5選!仙台で回避するための対策

建物の外壁を丁寧に塗装する職人


仙台は四季の変化がはっきりしており、冬の寒暖差梅雨の高湿度が建物に与える影響が大きい地域です。
築15年以上の住宅では、経年劣化による外壁のひび割れや汚れが目立ち出し、建物自体の耐久性が低下する恐れがあります。

定期的な外壁塗装は、住宅の美観維持とともに、雨水の侵入防止紫外線による劣化を遅らせる役割を果たします。

また、適切な塗装を施すことで、将来の大規模修繕のコスト削減が期待でき、資産価値の維持にもつながります。

近年、悪質な業者による詐欺事例見積書の不透明さが問題視される中、信頼できる施工会社の選定と十分な情報収集が不可欠となっています。

本記事では、仙台における外壁塗装の必要性メリット見積書の正しい読み方、施工前後に発生しやすいトラブルの具体例とその対策について、事例やデータを交えながら詳しく解説します。
読者の皆様が安心して外壁塗装の依頼を行えるよう、正確な情報提供と疑問解消のお役にたてたらうれしいです。

目次

外壁塗装の基本知識と見積書の確認ポイント

基礎知識の文字が書かれたリングノート

外壁塗装の必要性とメリット 

外壁塗装は住宅の外観を一新し、建物に新たな命を吹き込む重要なメンテナンス工事です。
適切な塗料の選定と施工により、雨水や紫外線風雨から建物を守る効果が期待できます。

定期的な塗装によって、外壁のひび割れ防止や断熱効果の向上が図られ、住環境の快適性が保たれます。

実際に仙台エリアで行われた事例では、塗装後の外観維持省エネ効果が高く評価され、長期的なコスト削減にも寄与しています。

外壁塗装の必要性は、単なる美観の向上だけでなく、建物全体の耐久性向上と資産価値の保全に直結します。
定期メンテナンスとしての塗装は、突発的な大規模修繕を回避するための有効な投資であるといえます。

外壁塗装 見積書の正しい読み方と注意点

見積書と電卓のイラスト

見積書は施工前に提供される詳細な書面であり、工事内容使用する塗料工期料金体系などが記載される重要な資料です。

見積書の各項目には、基本料金のほかに追加工事費足場設置費用廃材処分費など隠れた費用が含まれている場合があります。

見積書の不明瞭な記載は、後々のトラブルの原因となるため、疑問点は必ず現場前に担当者に確認することが求められます。

複数の施工会社からの見積もりを比較することで、料金の透明性や信頼性を判断できます。
また、施工計画書や工程表と照らし合わせることで、提示された金額が妥当かどうかを確認することが重要です。

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 『trouble』と書かれた黒板と逃げるような姿勢の木製人形

【トラブル1】 見積もり段階の不透明な料金設定 

『費用』のボードと紙幣・コイン型チップ

初回の見積もりで提示される金額が安価に見える場合、後日追加請求が発生する可能性が高です。

見積もり段階での不透明な料金設定は、契約後のトラブルの大きな原因となります。

追加工事の請求が重なり、結果的に高額になったケース

外壁塗装をしている作業員
引用元:Photo AC

見積価格が非常に安かったことから業者を選んだものの、実際に工事が始まると次々に追加費用を請求されたという事例です。工事の途中で「下地が想定以上に傷んでいるため補修が必要」「予定よりも塗料の使用量が増えた」「作業内容の変更により足場を追加する必要がある」などの説明があり、その都度費用が上乗せされていきました。

当初の見積もりでは安く見えていたものの、最終的には追加工事が重なり、結果として当初想定していた金額を大きく上回ってしまいました。

口頭でのやり取りには注意が必要

二つの吹き出し
引用元:Photo AC

たとえば、工事前や施工中に業者から「こちらも一緒に対応しておきましょうか」「この部分も塗装しておきますか」といった提案を受け、無償だと思い込んで軽く了承してしまうケースがあります。このようなやり取りは、明確な金額の説明がなくても「追加工事の合意があった」と判断される可能性があります。

その結果、業者側には追加工事分の費用を請求する権利が発生する場合があります。たとえ正式な契約書が交わされていなかったとしても、工事内容や状況次第では費用請求が認められることがあるため注意が必要です。

 依頼していない工事であっても、民法上の「事務管理」に該当すると判断されれば、業者は費用を請求できる場合があります。事務管理とは、本人の依頼がなくても、本人の利益のために行われた行為を指します。一般的には、以下のような条件を満たすと事務管理として認められやすくなります。

・業者が施主のために行う意思をもって作業している
・施主にとって有益な内容である
・施主の意思に反していない

具体例としては、工事開始後に想定外の近隣トラブルが発生し、塗料飛散防止のために養生ネットを追加設置した場合や、見積もり時には分からなかった外壁の劣化が見つかり、塗装前に補修工事を行った場合などが挙げられます。

隠れた費用の発生とその防止策

施工中に発生する足場設置費用材料搬入費廃材処分費用などが見積書に明記されていない場合、後日請求されることが多いです。

見積書の全項目を詳細にチェックし、追加費用の有無を確認することが不可欠です。
疑問点や不明な記載があれば、契約前に必ず解消し、詳細な内訳を書面に残すように依頼する必要があります。

トラブル2】 施工計画と実際の内容のギャップ 

工程管理表とペン、キーボード、観葉植物

施工計画と実際の作業内容に大きなギャップがあると、工期の遅延だけでなく、仕上がり品質の低下につながるリスクも高まります。とくに事前の打ち合わせが不十分なまま工事を開始してしまうと、現場での判断が場当たり的になり、作業の進行に混乱が生じやすくなります。

本来、外壁塗装などの工事では、工程表に沿って作業が進められます。工程にズレが生じる主な要因として考えられるのは、雨天などの悪天候により塗装作業ができず、工期が延びる場合です。

一方で、特別な理由もなく工程表より大幅に工期が短縮されるケースはほとんどありません。目安として、工程表より3日以上早く工事が進んでいる場合には、その理由を担当者に確認したほうがよいでしょう。

あまりにも早期に施工が完了したケース

外壁塗装をしている手元
引用元:Photo AC

数年前に外壁塗装を実施した住宅において、外壁の各所で塗膜の浮きが確認されました。施工業者による補修も行われたものの、補修箇所には色ムラが生じ、耐久性だけでなく見た目の面でも問題が残る結果となっています。

調査の結果、施工工程にいくつかの不自然な点が見受けられました。

まず、高圧洗浄と塗装工程の進め方です。施工当日に午前中で高圧洗浄を終え、午後には外壁塗装を行っていたとのことでした。一般的に、高圧洗浄は建物全体で丸1日程度を要し、その後も屋根や外壁を十分に乾燥させる時間が必要です。特に今回の住宅は2階建てで規模も大きく、半日で洗浄が完了するのは考えにくい状況でした。洗浄不足や乾燥不足のまま塗装を行った可能性が高く、これが塗膜浮きの一因と考えられます。

次に、施工時期と作業体制です。工事は冬季で、降雪がある状況下にもかかわらず、作業員1人で約2週間という短期間で完了していました。冬場は気温や湿度の影響により塗装面が乾きにくく、通常よりも工期を長く設定する必要があります。雪が降る環境下での施工は、塗装面が湿った状態になりやすく、工程を省略しなければ短期間で終えることは難しいと考えられます。

これらの状況から、十分な乾燥時間や工程管理が行われず、品質よりも工期を優先した施工であった可能性がうかがえます。

事前打ち合わせと工程表の重要性

施工前の打ち合わせと工程表の作成は、トラブルを防ぐうえで欠かせません。打ち合わせの段階で、塗装する範囲や使用する塗料、作業手順、各工程の所要日数などを明確にしておくことで、工事全体の見通しが立ちやすくなります。また、工程表をもとに進捗管理を行えば、施工中に変更や修正が必要になった場合でも、状況を把握したうえで適切に対応することが可能です。

工程にズレが見られる場合は、担当者に対して「なぜ予定より早まっているのか」という明確な説明を求めることが大切です。あわせて、施工写真や工事日報など、作業内容を確認できる資料を共有してもらうと安心です。具体的な説明がなく、根拠も示されない場合には、工程を省略するなどの手抜き工事が行われている可能性も否定できません。

工事の途中で想定外の劣化や不具合が見つかり、追加工事が必要となることで工期が延びるケースはまれにあります。しかし、そのような場合であっても、事前に施主へ十分な説明を行うことは必須です。悪天候や追加工事によって工期が延びることはあっても、理由なく予定より工期が短縮されることはほとんどない点を理解しておくことが重要です。

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トラブル3】 使用材料の品質低下による問題

電球マークと『POINT』の文字が書かれたノート


外壁塗装では、使用される塗料や下地材の品質が仕上がりや耐久性に大きく影響します。材料のグレードが低い場合、塗膜の持続期間が短くなり、早期に剥がれや色あせが発生するリスクが高まります。

とくに、工事費用を抑えることを優先すると、耐久性の低い安価な塗料が選ばれてしまうケースがあります。このような塗料は、施工直後はきれいに見えても、数年で劣化が進み、塗膜の剥離や著しい色あせが起こりやすくなります。本来10年程度の耐用年数が想定されている塗料であっても、材料の品質や選定を誤ると、5年も持たずに再塗装が必要になる事例も見受けられます。

低品質の塗料が使われていたケース

塗料缶と刷毛
引用元:Photo AC

ある施主は、シリコン塗料・15年保証の外壁塗装工事として、約120万円で契約を結びました。しかし、施工から2年ほど経過した頃、塗膜の剥がれが発生し、不具合が明らかになります。

調査を進めたところ、実際に使用されていたのは契約内容とは異なるアクリル塗料であり、市場相場は約50万円程度のグレードであることが判明しました。耐久性の低い塗料が使われていたことが、早期劣化の原因と考えられます。

解決に向けては、施工時に現場に残っていた使用済み塗料缶の写真が重要な証拠となりました。あわせて第三者機関による塗膜分析を実施し、使用塗料の違いを客観的に立証しています。

これらの証拠をもとに契約違反として業者に対して損害賠償を請求した結果、最終的に70万円の賠償金を受け取ることで解決に至りました。

その結果、短期間で再び工事を行うことになり、当初は安く感じたはずの塗装工事が、長期的にはかえって高額な出費につながってしまう可能性があります。材料の品質は、施工後の美観だけでなく、建物を保護する性能や耐用年数にも直結するため、非常に重要なチェックポイントといえるでしょう。

信頼できる材料選定のポイント

信頼できる材料を選定するためには、実績のある塗料メーカーの製品を採用しているか、保証制度が明確に用意されているかを確認することが大切です。施工前には、塗料の仕様書や期待される耐用年数、保証内容をしっかり確認し、第三者機関の認定を受けた製品かどうかも判断材料とすると安心です。

また、専門知識を持つ業者や第三者の意見を取り入れることで、建物の状態や環境に適した材料と施工方法を選びやすくなります。

トラブル4】  施工後のアフターサービス不足

『保証』と書かれた木製ブロックと観葉植物


外壁塗装は、施工が完了して終わりではありません。施工後に塗膜の剥がれやひび割れ、色ムラなどの不具合が発生することもあり、その際には業者による迅速かつ適切な対応が求められます。しかし、アフターサービス体制が整っていない業者の場合、相談しても対応が遅れたり、修繕に追加費用を請求されたりするケースが見受けられます。

一般的には、施工後に発生した不具合については、初期保証期間内であれば無償で対応されるのが基本です。ただし、保証内容が曖昧であったり、保証範囲が限定的であったりすると、「保証対象外」として有償対応となる可能性もあります。こうしたトラブルは、事前に保証内容を十分に確認していなかったことが原因となることが少なくありません。

アフターサービスの対応でトラブルになるケース

ひびの入った外壁
引用元:Photo AC

工事完了後に塗膜の浮きやひび割れといった不具合に気づき、業者へ連絡したものの、折り返しの連絡がなく、そのまま対応してもらえなかったという事例があります。

施工直後は問題がなく見えても、一定期間が経過してから不具合が表面化することも多く、こうしたタイミングで連絡が取れなくなると、施主にとっては大きな不安や不満につながります。

また、契約時には「保証書を発行する」「万一の不具合は無償で対応する」と説明されていたにもかかわらず、工事完了後に保証書が届かず、問い合わせをしても業者と連絡が取れなくなったというケースも見受けられます。

このような場合、口頭での説明しか受けていなかったために、保証内容を証明できず、補修を依頼できない状況に陥ってしまうことがあります。

保証内容と迅速な対応の確認


約前には保証期間の長さだけでなく、どのような不具合が保証対象になるのか、点検や補修はどのような体制で行われるのかといった点まで具体的に確認することが重要です。また、過去の施工事例や利用者の口コミ、第三者による評価などを参考にすることで、施工後の対応力を見極めやすくなります。

信頼性の高い業者ほど、施工後のフォローを重視し、定期点検や相談窓口を設けるなど、アフターサービス体制を整えています。外壁塗装を安心して任せるためには、価格や施工内容だけでなく、施工後まで見据えたサポート体制が整っているかどうかを判断基準の一つとすることが大切です。

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トラブル5】  外壁塗装 詐欺の手口と被害事例 

外壁塗装に関するトラブルの中でも、特に注意したいのが悪質業者による詐欺的な手口です。こうした業者は、「今だけ大幅値引き」「特別価格で施工できる」などと強調し、相場よりも極端に安い金額を提示して契約を迫る傾向があります。一見するとお得に感じられますが、実際には必要のない工事を追加されたり、契約内容とは異なる低品質な塗料や施工方法が使われたりするケースが報告されています。

また、工事内容の説明が不十分なまま作業が進められ、仕上がりに問題があっても「契約通り」「これ以上は追加費用がかかる」と対応を拒まれる事例も少なくありません。初回の見積金額の安さだけで業者を選んでしまうと、結果的に満足のいかない仕上がりとなり、再施工や補修に余計な費用がかかるリスクが高まります。

詐欺業者と契約してしまったケース

外壁塗装をしている作業員
引用元:Photo AC

施主は、ほかの業者と比べて見積金額が大幅に安かったことから、ある業者に外壁塗装を依頼しました。しかし、工事が始まる前後から、次第に不審な点が目につくようになりました。

業者は「自社オリジナルの高耐久塗料で、耐用年数は15~18年」と説明していましたが、実際に使用されていた塗料の缶には業者名の記載はなく、一般的な塗料メーカー名と型番のみが表示されていました。

施主がその塗料について調べたところ、価格が安く、耐久性や品質に不安がある製品であることが判明しました。専門知識がなければ気づきにくい点を見越して説明していた可能性がうかがえます。

さらに、工事期間にも問題がありました。作業が予定通りに進まず、数週間にわたって外壁が中途半端な状態のまま放置される場面が続きました。養生シートが剥がれたままになるなど、見た目の悪さだけでなく、近隣への配慮が欠けた状況も発生していました。

塗装完了後も安心できる状態とは言えませんでした。施工から数ヶ月が経過すると、塗膜の剥がれやひび割れ、色あせといった不具合が次々に現れ、仕上がりの品質に大きな問題があることが明らかになりました。いわゆる手抜き工事が疑われる状況です。

施主が業者へ連絡し、状況の説明や対応を求めましたが、業者は誠実に応じることはありませんでした。塗料の品質についての話し合いにも応じず、補修や今後の対応についても明確な説明がないまま連絡が途絶えてしまいました。

詐欺被害に遭わないための見極め方 

複数の業者から詳細な見積書を取り、契約前に疑問点を徹底的に解消することが予防策として有効です。

詐欺被害を防ぐためには、複数の業者から見積もりを取り、内容を丁寧に比較することが重要です。見積書に工事項目や使用材料、数量、単価が明確に記載されているかを確認し、不明点があれば契約前に必ず質問して解消しておく必要があります。あいまいな説明や、質問に対して明確な回答をしない業者には注意が必要でしょう。

さらに、業者の施工実績や地域での評判、第三者機関の認定や資格の有無、保証制度やアフターサービスの内容も確認しておくことが大切です。信頼できる業者ほど、契約内容や施工方法について丁寧に説明し、書面でもしっかりと提示します。

十分な情報収集と事前準備を行うことで、外壁塗装における詐欺被害のリスクは大きく軽減できます。価格の安さだけにとらわれず、内容と信頼性を重視して業者を選ぶことが、安心して工事を依頼するための最も確実な方法といえるでしょう。

仙台エリアで信頼できる施工会社の選び方と実績の見方

青空の下に広がる都市のパノラマ風景

会社選定のポイントと実際のデータ

仙台エリアでは、地域特性に合わせた施工実績を持つ信頼性の高い業者が数多く存在しています。

各社の過去の施工事例保証内容、対応実績、そして地域住民からの口コミ紹介実績など、客観的なデータに基づいて業者を比較することが重要です。

現地調査や詳細な打ち合わせを通して、業者の技術力対応力、施工計画の具体性を確認することが求められます。

地域密着型の実績から見る安心感 

仙台に根ざした施工会社は、地元の気候建物特有の事情に精通しており、的確な提案ができる。
地域に密着した実績は、施工後のアフターサービストラブル対応においても信頼性の高さを示します。

実際、地元で長年にわたり実績を積み重ねた業者は、迅速な対応ときめ細やかなサポート体制を構築しており、依頼者に安心感を提供しています。

仙台市でおすすめの外壁塗装業者3選

外壁塗装	ビフォーアフター

仙台地域外壁塗装を強みにし、独自のこだわりを大切にしているおすすめの外壁塗装業者を3社厳選しました。
各社のサービス内容を比較検討しながら、相談を進めてみてください。

株式会社クラフトメーカー

クラフトメーカーPR画像

引用元:クラフトメーカーHP

仙台市を中心に外壁塗装や屋根塗装を手掛ける株式会社クラフトメーカーは、2024年に仙台市内のAGC認定施工店実績1位を獲得した高い技術力と、リーズナブルな価格地元密着の手厚いアフターフォローが魅力です。

塗装技能士などの資格保有者が多数在籍し、施工の丁寧さや安心感が口コミで高評価を得ています。

一方、人気が高いため繁忙期の予約が取りにくい場合があるほか、塗装方法の認識違いを避けるためには事前の打ち合わせが重要です。

それでも、補助金対応や保証制度も充実しており、長期的に安心して依頼できる地元企業として注目されています。

外壁と屋根の塗装だけでなく、リフォーム全般に対応し、幅広いニーズに応えられる点も強みです。

会社名株式会社クラフトメーカー
所在地〒983-0803 宮城県仙台市宮城野区小田原1-10-1 208号室
電話番号022-207-3697
公式サイトURLhttps://craft-maker.net/

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